実績:大手フードチェーン店様

業種

自社でデリバリー事業を行っている大手フードチェーン店。

導入目的

デリバリー事業を効率化し、売上を上げるために導入されました。
料理の品質を保つため、料理を作り置きすることはできません。そのため、以前は配達員がお店に到着してから、次の配達の料理を作り始めていました。ただ、その配達員の待ち時間がロスとなります。

例えば、料理を作るのに5分かかるとして、1時間に6件の配送があったとしたら、5分×6=30分のロスが発生していることになります。
このロスを改善するためにODIN フードデリバリーが導入されました。

実際の利用シーン

ODIN フードデリバリーの導入により、店舗に近づく5分前に店舗に通知をすることにしました。通知が来たら、担当者が料理を作り始めます。

配達員が店に到着すると、料理はすでにできているので、配達員は待つことなくすぐに配達に出かけられます。
フードを頼んだお客様も、できたての料理が食べられるので、このチェーンのフードデリバリーは評判がとてもよくなりました。

実績 売上が2倍に

コロナでデリバリー市場が拡大する前の、2017年4月から弊社製品を数店舗で導入しました。すると、今まで発生していた待機時間の30分のロスを配送に充てることができ、例えば1時間のうちに6件しか配達できなかったところを12件運べるようになりました。

このように稼働率が2倍に上がり、デリバリーでの売り上げが2倍になりました。
それを見て、2019年に11月に全国で導入されるようになりました。
現在では3500人以上の配達員さんが、ODINフードデリバリーを使っています。

飲食店の周りに円

ODINの良いところ

・デリバリー事業の効率化の追求ができる。
・先輩の移動記録を新人に見せて、デリバリールートを教えられる。

フードデリバリーの料理を渡す人と配達員